賦課金

経常賦課金について

賦課基準

区 分 賦課額(年額)
10a当り補給量300m³までの地区 10a当り1,500円
10a当り補給量300m³を超過の地区 300m³超過水量1m³につき8円を加算。
上限額を10a当り5,000円とする。
但し補給水量が10a当り3,000m³を超過する地区については、
超過水量1,000について、500円を上限額に加算する。
  • 1.休耕地・転作地(補給水のない場合)については、10a当り1,000円
  • 2.特別な地域については、特例地として別に定める。

賦課期日及び納期

期 別 賦課期日 納 期
1期分
令和4年 7月 1日
令和4年 7月31日
2期分
令和4年11月10日
令和4年12月10日
※特例地に定める基本料金は1期分徴収とする。


賦課金体系

当改良区は「補給水」と云う立場に立ち、暫定管理費の賦課を従量制(使用水量制)とした。
三重用水の農業用水は、既存の水源(自己水源)を利用し、不足する分を補給する計画であるため、分水口には瞬時流量
 と積算流量を測定できる流量計が設置されている。
この従量制方式は、契約水量を超えた場合、超過水量を課することが出来るため、補給水の無駄遣いが抑制される利点が
 あること、また、三重用水事業計画(不足分を補給する計画)にも合致した賦課方式であるとして採用されたものであ
 る。


賦課金体系

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